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2006年3月 3日 (金)

永田君、決闘しよう

 昔(19世紀前半くらいまで)のイギリスだったら、今回のような問題はどうなっていただろうか? 簡単だ。決闘に決まっている。
 武部さんが永田さんに決闘を申し込む。
 英語ではsatisfactionという字を使うことが多い。
 "I demand satisfaction."と言って、手袋を投げつける。
 しかし日本語では「永田君、決闘しよう」くらいだろう。手袋は省略してもよい。
 永田議員は受けざるを得ない。双方に介添人がついて、決闘の場所と日時が決まる。場所はロンドンならハイド・パークと相場が決まっていたものだが、現代の東京ではどこがいいだろう。むつかしい。まず日比谷公園くらいにしておきますか。
 時間は目立たないように早朝5時くらいがいい。まだ暗いうちである。目立たないようになんて、テレビが放っておかないだろう? それはそうだが、どうせ想像なのでテレビの問題はないものとする。
 警察は決闘のことを知っているが、見て見ぬふりをする。
 早起きして、コーヒーとビスケットで腹ごしらえして、日比谷公園へ行く。
 介添人がいて、同じ拳銃を二丁用意している。決闘用の特殊な拳銃である。回転式拳銃は普通六連発であるが、一発ずつしか込めない。

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 拳銃というものは、普通の軍事・警察・犯罪用のものでも、なかなか命中しない。10メートルも離れると人間大の的でも当たらないことが多い。
 決闘用の拳銃が普通のものと異なるのは、ライフルがないことである。rifleという言葉は、日本語でも英語でも間違った使い方をする人が多い。rifle=小銃だと思っている人が多いが、違います。
 銃身や砲身の内面にほどこした螺旋状の浅い溝がライフルである。この溝で弾丸に回転を与え、まっすぐ飛ばす。これは拳銃から大砲まで同じである。
 決闘用の拳銃は、このライフルがわざと切ってない。当たりにくくするためで、つまり名誉は満足させたいが、できることなら死にたくないというわけである。
 両者がこのような拳銃を手にして背中合わせに立ち、あらかじめ決められた歩数だけ歩き、振り向いて撃つ。
 たいていの場合、10メートル以上の距離になるし、拳銃が拳銃だから、弾はまず当たらない。当たらなくても一発ずつ撃ち合えばsatisfactionは得られたということにして、チャラにする。
 もちろん、たまには当たってしまうことがある。その場合は死ぬが、それは仕方がない。
 
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 こういう決闘を19世紀前半までのイギリスではしていたようだ。
 たとえば、1829年には時の英国首相ウェリントン公爵(1769-1852)がウィンチェルシー伯爵と決闘している。作法通り十数歩離れて拳銃を一発ずつ撃ち合ったが、どちらもわざと狙いを外したという。
 しかし、ウェリントン公爵はものすごく偉い人だったから、大問題になった。
 どれくらい偉かったか? 英国の首相だったのだが、もちろん小泉首相なんかとは比べものにならない。
 何しろ、1815年6月18日、あのワーテルローの合戦でナポレオン(1769-1821)を破った人である。トラファルガーの海戦(1805)のネルソン(1758-1805)とともに救国の英雄である。その人が首相になっているのである。
 そういう偉い人が人殺しをする可能性のある決闘をした、どうもまずいのではないか、ということでイギリスでは以後だんだん決闘が廃れて行った。
 1840年には、滞英中のルイ・ナポレオン、のちのナポレオン三世(1808-73、在位1852-70)がシャルル・レオン伯爵という人とフランス人同士で決闘しようとしたが、警察が二人を逮捕して中止になった。以前は警察も知って知らぬ振りをしたのに「決闘は違法」ということになってきた。
 1845年、チャールズ・ホーキー中尉とアレクサンダー・シートン大尉が決闘して、大尉の方が死んだのがイギリスでは最後の決闘だそうです。中尉は逮捕され、裁判で有罪になった。

 こうして決闘ができなくなると、名誉の問題に決着を付ける方法が必要になってきた。libelとslander、文書誹毀と口頭誹毀である。
 libelやslanderの裁判が決闘の代わりの役割を果たした。
 1878年には、画家ホイスラー(1834-1903)が批評家ラスキン(1819-1900)を訴えた。絵の悪口を言われたからである。原告が勝訴し、損害賠償として一ファージング(四分の一ペニー)の支払いを得た。ホイスラーは自伝の中にこの一ファージング銅貨の原寸大の挿絵をかかげている。
 1895年には、オスカー・ワイルド(1854-1900)が、ホモセクシュアルの関係にあった友人の父親、クインズベリー侯爵を、侮辱を受けたというのでlibelで刑事告訴した。これはやぶ蛇になって、ワイルドが同性愛罪で下獄することになった。

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 日本の名誉毀損はこの誹毀にあたるが実際は機能していない。

刑法230条
公然と事実を摘示し、人の名誉を毀損した者は、その事実の有無にかかわらず、3年以下の懲役若しくは禁錮又は50万円以下の罰金に処する。

 今回の場合、国会内の発言は免責されるから、「国会の外で同じことを言ってみろ」といい、名誉毀損で告発すればいいのだが、実際問題として、名誉毀損で懲役3年の実刑になったケースはないでしょう。罰金50万円なんて馬鹿馬鹿しい。
 民事上の不法行為で損害賠償は取れるはずだが、これも数十万円にしかならない。骨折り損である。
 数億円を取って相手を破産させるくらいでないと、決闘の代わりにはならない。何とかならぬものか。

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コメント

TBありがとうございました。
なかなか聞けない決闘の挿話、興味深く拝読しました。日本ではこうはいかない。「名月赤城山」”はなればなれになる門出だあ”

投稿: ましま | 2006年3月 3日 (金) 21時33分

とても勉強になります。

投稿: asako | 2006年3月 6日 (月) 12時42分

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