« 英国紳士録におけるシャーロック・ホームズ | トップページ | ガンジーと肉食 »

2006年4月30日 (日)

シャーロック・ホームズのなかじきり

Spyportrait

これまで載せたもの
翻訳
(1) T・S・エリオットのホームズ論
(2) S・C・ロバーツ『トスカ枢機卿の死』
(3) ロナルド・ノックス『シャーロック・ホームズ文献の研究』*
(4) S・C・ロバーツ『ワトソン年代学の問題』*
以上は書斎の死体に掲載
(5) グレアム・グリーン『ヘスキス・ピアソンのコナン・ドイル伝への序文』*
(6) ドロシー・セイヤーズ『ドクター・ワトソンのクリスチャン・ネーム』*
(7) ヘスキス・ピアソン『コナン・ドイル伝』の抜粋――『コナン・ドイル伝』,『コナン・ドイルとボクシング1, 2』, 『オスカー・ワイルドとコナン・ドイル』
(8) エドマンド・ウィルソン『ホームズさん、巨大な犬の足跡だったのです』
(9) 英国紳士録におけるシャーロック・ホームズ
*印のものにはすでに翻訳あり。ただし入手困難または誤訳が多い。

エッセイ
(1) Watsonはワトソンかワトスンか
(2) 明智小五郎からシャーロック・ホームズへ
(3) 柔道か柔術か1-4 (まだ続きを書くつもり)
(4) アルペンスキーの元祖コナン・ドイル
(5) 牧師か神父か1, 2
(6) 四つの署名?
(7) 赤毛のでぶ1-3
(8) モリアーティ元教授の職業1-5

これから書きたいもの
翻訳
(1) S・C・ロバーツ『ワトソン博士小伝』
(2) S・C・ロバーツ『シャーロック・ホームズ論――創造、伝記、性格、女性に対する態度、音楽、ジョンソン博士との親近性』
(3) S・C・ロバーツ『メガテリウム・クラブの怪事件』――未発表の冒険 
(4) レックス・スタウト他『シャーロック・ホームズを語る――ラジオ座談会』
(5) マーシャル・マクルーハン『シャーロック・ホームズ対官僚制』
(6) ケネス・レクロス『奇妙な時代』
(7) ウィニフレッド・パジェット『父シドニー・パジェットの思い出』
(8) ドロシー・セイヤーズ『ホームズの大学生活』
(9) ドロシー・セイヤーズ『ドクター・ワトソンの結婚』
(10) ドロシー・セイヤーズ『アリストレテスの探偵小説論』
(11) ウィリアム・ジレット『シャーロック・ホームズの苦境』(一幕劇)
(12) コナン・ドイル、ウィリアム・ジレット『シャーロック・ホームズ』(四幕劇)
(13) アーサー・コナン・ドイル『シャーロック・ホームズへの手紙』(ストランド・マガジン1917年12月号)
(14) ジーン・コナン・ドイル『コナン・ドイルの思い出』
   すべて本邦未訳のはず。

エッセイ
(1) バリツとは何か?
(2) 刺青について
(3) ホームズの頭蓋骨
(4) ワトソンの学歴
(5) 正典について
(6) ホルダーネス公爵と蜂須賀侯爵
(7) 高名な?依頼人
(8) ホームズと「あの女」
(9) コナン・ドイル卿?
(10) ボクサー弾を100発
(11) コントラルト?

 遠大な計画なのですが、問題は暇がない(もう一つのものもない)こと。短いものからぼつぼつやって行きましょう。

|

« 英国紳士録におけるシャーロック・ホームズ | トップページ | ガンジーと肉食 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/21109/1627108

この記事へのトラックバック一覧です: シャーロック・ホームズのなかじきり:

« 英国紳士録におけるシャーロック・ホームズ | トップページ | ガンジーと肉食 »