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2006年12月24日 (日)

至近距離で見た有名人(2) 王貞治

 王貞治選手が756本目のホームランを打ったのは1977年9月3日のことだ。

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 彼は1980年に現役を引退した。私が見たのは、70年代の終わりごろだと思う。午後、真砂町から後楽園球場の方へ降りてゆく坂道を歩いていたら、曲がり角から王さんが現れた。はじめは誰だか分からなかった。なんだか不機嫌そうな中年の男だな、というのが第一印象だった。よく見ると王選手ではないか。身長は176センチだからそれほど大きくはない。ポロシャツ姿、手ぶらで、球場の方へ歩いていった。
 王選手の名前は1956年(昭和31年)の夏から知っていた。甲子園で岐阜商業の清沢投手と早実の王投手が投げ合った試合をテレビで見た記憶がかすかに残っている。私は小学生だった。
 王選手を間近で見てどう思ったかというと、やっぱり

自由が丘亀屋万年堂のナボナはお菓子のホームラン王です。

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コメント

こんにちは!はじめまして。
王監督は僕も現役時代によく球場に見に行きました。
ダイエーの監督になってからは
真横で写真を撮ったこともありますよ~
http://www.murauchi.co.jp/mobsaku/h150722_01.htm


ナボナ急にたべたくなっちゃいました、
ブログとナボナの写真を見せて
いただきありがとうございました。

投稿: ブログ社長 ムラウチ | 2007年5月20日 (日) 18時10分

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