ガンジーは暴力を選ぶ
もし卑怯と暴力のいずれかを選ばなければならないとすれば、私は暴力を勧める。……インドは、もし必要ならば自らの名誉を守るために敢然と武器を取るべきであって、卑怯未練にも不名誉を甘受してはならない。
非暴力は暴力にはるかに勝り、寛恕は制裁よりも男らしいと私は信ずる。寛恕は戦士の特性である。……しかし非暴力が寛恕であるのは、制裁の力があるときだけである。無力な者が許す振りをして見せても無意味である。
(出典 The Mind of Mahatma Gandhi)
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» 陸貞洙(ユク・ジョンス)に”あなたの目は曇っているで賞”を授与する。 [在日本 自由北朝鮮政府布告]
自由北朝鮮政府は、下に示す論説を書いた陸貞洙(ユク・ジョンス)に”あなたの目は曇っているで賞”を授与する。
[オピニオン]「豊かな北朝鮮」 MAY 12, 2007 08:26
きれいに建設された道路や高層ビル、都心のマンション団地、地下鉄の駅構内、さっぱりした身なりの家族連れの外出、動物園やスケート場、毛皮コートを羽織った女性たちやファッションショー…。誰がここを貧しくて飢餓にあえいでいる「凍土の王国」の首都、平壤(ピョンヤン)だと思うだろう。果たしてここが、我々から米や肥料や医薬品..... [続きを読む]
受信: 2007年5月19日 (土) 23時23分
コメント
はじめまして、そして、おはようございます。
たたかうことよりたたかわないことが、きっと難しいんだと思うよ。
許すふりなんじゃなくて、
難しいことにチャレンジしようとしてるだけなんじゃないかな。
私のことばは暴力になってませんでしょうか。
それでは!
投稿: m-maki | 2007年5月11日 (金) 08時09分
湾岸戦争、ペルー大使館人質事件、瀋陽事件…。
平和憲法は、どうやら、卑怯な日本人を育ててしまったように思えます。
TBありがとうございました。
http://blogs.yahoo.co.jp/musyu2005/46683605.html#46860597
投稿: 無宗だ | 2007年5月11日 (金) 14時12分
トラックバックありがとうございました。こういうガンジーの文章は読んでいて涙が出そうになります。ガンジーはイギリスをも包み込むような、偏狭さの反対の極にあるナショナリストでした。その命がけの真理の検証は敵の心をも動かす力を持っていました。民族独立闘争のなかで常に敗北ということを微塵も思わず、内面の勝利から、行動の勝利へ、そして歴史における勝利へと歩み続けました。
しかし、独立後の国防、バランスオブパワーを考えると、非暴力の国防軍というのは、ガンジーですら、たいへん限定的なものとしてしか創ることが出来なかったでしょう。内なる勝利を持たない我々には一秒たりとも真似の出来ることではありません。残念ですがそれが実情でしょう。
投稿: chrysanthymum | 2007年5月11日 (金) 19時12分
>無宗だ
人間は私自身も含めてもともと卑怯なんだと思うよ。(^^)
投稿: m-maki | 2007年5月11日 (金) 20時26分