赤福のアクセント
しばらくブログを休んでいたので、ちょっとout of dateになってしまいましたが、赤福が再開したのはめでたいですね。
もう少したつと売り切れもなくなるだろう。久しぶりに伊勢神宮に参拝して、帰りに五十鈴川のほとりで赤福を食べたいな。二箱くらい買って帰るのだ。
一時は毎日のようにテレビで「赤福の偽装が云々」とやかましかった。
気になったのはアナウンサーの「アカフク」の発音である。アカフクと、カの音を高く発音している。あれは間違いです。フラットなアクセントでなければならない。アカフクなどという菓子は伊勢にはありません。
「赤福餅」と言うときにはアカフクの部分は平らに発音する。「アカフクモチ」と言うつもりで声を出して、「モチ」の部分は言わないで飲み込んでしまうと、正しい発音になるのだ。
まあ、あづまえびすどもが間違った発音をするのはやむを得ないか。
だいたい、あづまに赤福のような菓子があるか? せいぜいフーテンの寅さんの「とらやの団子」くらいだろう。
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コメント
トラックバック、ありがとうございました。
テレビニュースで聞く、赤福のアクセントは、おっしゃるように微妙に違っていますね。伊勢市内の店も、名古屋市内の直営2店も、まだ行列ができているようですので、行列嫌いの私も、騒ぎが収まってから出掛けようと思っています。
投稿: mamekichi | 2008年2月13日 (水) 16時59分