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2008年3月10日 (月)

造反有理

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 われわれの偉大な指導者毛主席は「日本民族は偉大な民族です。アメリカ帝国主義が長期にわたって頭上に君臨するものを日本民族は絶対に許すはずはありません」とのべている。日本は日本人民のものである。米日反動派が気ままに分割する絶対に許せない。アメリカ帝国主義の魔手は日本に伸ばされたその日から、日本人民の反米闘争は太平洋の荒波のように一波ごとに高まってきた。輝かしい革命の伝統をもつ日本の青年はすでに民族解放闘争の最前列にたち、米日反動の弾圧・虐殺をものともせず、修正主義者のおどかしとペテンをはねつけ、「造反有理」の大旗を高くかかげて、世界人民の最大の敵であるアメリカ帝国主義およびその日本における手先と激しくたたかってきた。日本人民の米日反動派に対するかぎりない憎しみがものすごい怒りの潮となって、「ペンタゴン――東京」の反革命同盟をつきくずし、米日反動派のファッショ支配を壊滅的にゆさぶっている。米日反動派は、こんごは、「さらにきびしい制限方法」(さらに残酷な弾圧と読む)をとる、と威たけだかにわめき、ファッショ的テロ手段で大学の愛国的学生を捜査・逮捕し、革命的青年に迫害を加えている。見たところ牙をむきつめを立てて、ただならぬ勢いだが、ハリコの虎はやはりハリコの虎にすぎず、米日反動派は内心の恐怖をかくしきれない。かれらは自分の末日を予感して、こんどの日本の革命での青年の反米闘争は「暴力革命の練習」であると、ためいきをもらした。なるほど、暴虐をきわめて人民を奴隷にしている旦那がたにも世にも恐ろしいものがあったのだ。「暴力革命」という文字が口にされると旦那がたはぞっとして、ヒステリーの大発作をおこすのである。これは「暴力革命」は人民にとってすばらしいものであることをものがたっている。これは反動支配者を死においやる宝である。どうしてこんなにすばらしい宝物を失うことができよう。こんなに貴重な宝物をみすみすほおっておくことはできない。レーニンとスターリンは、この宝物を使いボリシェビキを指導してツァーの支配をくつがえし、毛主席もこの宝物で、中国人民を指導して、そこにのしかかっていた三つの大きな山をはこびさり、繁栄富強の社会主義の新中国をうちたてたのである。

詳しくは日中愛好協会(正統)のサイトをご覧下さい。

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