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2008年12月 7日 (日)

柔道か柔術か(30)

 前回、那嵯氏にコメント欄で難問を出されてしまった。発端は前々回に私が那嵯氏の記事をよく読まないで明らかに間違いを書いたことにあるのだから、論争としてみれば分が悪いことは否めない。
 論点をずらさないで全部に答えたいが、それはゆっくりと時間をかけて行う。
 箇条書きで答えるのは勘弁してもらって、大回りして周辺を固めてから答えを出す。
 自分のペースでやった方がよろしいのは、プロレスと同じだ。ペースを守るといっても独善的な戦い方は駄目だ。理想は、猪木対ドリー・ファンク戦ですね。猪木対ジャック・ブリスコもよかった。猪木がコブラツイストに入るところを、ブリスコがどういう手を使ったか弾き飛ばしてしまったシーンが印象に残っている。DVDなどで見直してはいないのだけれど、何年前だったかな?

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 まず英語の講釈から入りたいが、そのうちにということで。なにしろ貧乏暇なしなのです。
  しかし、元々は「バリツとは何か?」というシャーロック・ホームズ学の問題だったのです。思わぬ所まで来てしまった。

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コメント

「プロレス史研究」は、「シューター探求」と並ぶ私のライフワークですので、一生かけて楽しみながらやっていきます。
三十郎さんがどうお考えかはわかりませんが、恐らく同様のお考えでしょう。

ですから、お答えは急ぎません。
ゆっくり楽しみながら、論じ合っていけたらと考えております。

投稿: 那嵯涼介 | 2008年12月 8日 (月) 00時09分

そういうことです。よろしくね。

投稿: 三十郎 | 2008年12月 8日 (月) 09時58分

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