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2009年4月11日 (土)

最強はこれだ

どこからでもかかってこい。

Dkpchapter03_2

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コメント

タカハシさんはじめまして。 
繰り返しになってしまいますが、その柔術がルーツだとするとガードがないのは不自然です。そしてキャッチが胴衣をきていないのも説明がつきません。 
キャッチでは腕を抱えたり、脇を差したり、ヘッドコントロールすることがスタンドやグラウンドでネックになってきます。これらのテクニックは柔術の襟や袖、帯などの引きつけとは全く違ったテクニックです。胴衣のテクニックに特化した柔術にサブミッションのすべてを依存しているにもかかわらず、胴衣での試合や練習が存在しないのはおかしなことです。 
さらに言えば、キャッチは下からサブミッションを極めることはありません。必ず逃げるか、柔術でいうスイープをしてから極めに入ります。
しかし柔術ではキャッチと違い、自分が下でもガードさえしていれば有利であると考えます。実際ノーギの経験の浅い柔術家はMMAやグラップリングの試合でテイクダウンやポジションキープにてこずった末に下からのサブミッションで試合をきめています。
キャッチが柔術から来たものならまっさきに発展しそうな技術ですが、何故存在しないのでしょう?

投稿: レスラー仮面 | 2009年4月12日 (日) 00時54分

レスラー仮面殿。
第三者から見て、どうも不思議な議論展開です。
管理者殿は、単に、歴史資料を調べて、それに基づいて発言されてるだけだと思います。
別に、ビリーライレージム系譜のレジェンド達を貶めてる訳ではないと思いますよ。
発見され顕在化した資料では、CACCの関節技のルーツが柔術だと示している。
それを、CACCを重視する人の一部には、皮膚感覚として面白くない。
でも、管理人殿は貶める意図は無いので、反証があれば見せてください。と言っている。
しかし、反論は言っているが、反証はされていない。
そこで、管理人殿は、議論のマナーとして注意された。(ちょっとだけ、感情的に)
ガードの話など分からんでもないが、議論の大勢とはかけ離れてるなぁ・・・・。

投稿: 大吉 | 2009年4月12日 (日) 05時24分

大吉さん、ありがとうございます。おっしゃる通りです。感情的になっている? そうかも知れん。ちょっと閉口しています。気をつけねば。

投稿: 三十郎 | 2009年4月12日 (日) 09時38分

>レスラー仮面さん
自分もレスラー仮面さん同様、自ら資料を捜した上で発言しているのではなく、かつて見聞きした資料から、あるいは自分自身の柔術の経験や指導いただいた方たちからのお話しなどを踏まえて、三十郎さんの提示する仮説(この場合はそれでいいですか?)について、自分なりに整合性のあると考えるものを発言しているのです。時にはそれが賛同されたり「以前にも書いているので読んでみてね」と言われるわけですね。

>柔術がルーツだとするとガードがないのは不自然です。そしてキャッチが胴衣をきていないのも説明がつきません
自分が習った柔術の道場ではアマレスの技術で柔術で使えるものも教わりましたが、あくまで柔術の技術向上のためのものでした。同じことが言えると思うのですがいかがですか。
柔術(VTかも)は昔は時間制限がなかったそうなので、ガードポジションで長時間下から自分がコントロールする技術が発展したのでしょう。しかしピンフォールがルールにあったとしたら、その技術は柔術であそこまで発展しなかったと思います。


投稿: タカハシ | 2009年4月12日 (日) 10時08分

ちなみに自分は「まるで関節技の技術がなかったわけではないが、柔術との接触で飛躍的に進歩したのではないか」派なんですが(以前コメント欄で書かせてもらっています)、上で大吉さんが書かれている事に同感しながらここを楽しませているのが現状です。
「CACCにもそんな技術はあるんじゃよ」とタニの連勝記録を止めるために出てきたのが、タニよりも小さい50過ぎの老雄だったら、これほどロマンのある話はないと思いますが、どうもそういう記録はないようですね(笑)。

投稿: タカハシ | 2009年4月12日 (日) 10時20分

>書かれている事に同感しながらここを楽しませているのが現状です。
上記訂正。書かれている事に同感しながら、楽しませてもらっているのが現状です。

投稿: タカハシ | 2009年4月12日 (日) 10時23分

タカハシさんのおっしゃる通り仮説です。実にその通り。初めの方で書いていますが、私はこういう仮説を立てる。正しいかも知れん、間違っているかも知れん。検証してみようということです。今までのところでは自分の調べた範囲では正しいみたいだ。誰か反証(間違っているという証拠)を出してくれる人がいれば、大歓迎。自分の仮説を訂正するにやぶさかでない。「私はこう思う/こういう感じがする」というのはその人の勝手だけれど、議論に持ち出してはだめ。証拠が問題です。

投稿: 三十郎 | 2009年4月12日 (日) 10時33分

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