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2009年7月22日 (水)

ゲリラの戦い

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「しかし睾丸を蹴ることなく、女性が男たちの攻撃から身を護ることは、現実的に不可能です」と青豆はクラブのマネージャーに向かって力説した。「たいていの男の方が身体も大きいし、力が強いんです。素早い睾丸攻撃が女性にとっての唯一の勝機です。毛沢東も言っています。相手の弱点を探し出し、機先を制してそこを集中攻撃する。それしかゲリラが正規軍に勝つチャンスはありません」


 
  革命戦争全体の観点からすると、人民の遊撃戦争は、主力の紅軍とはおたがいに両腕の関係をなしており、人民の遊撃戦争がなくて、ただ主力の紅軍だけならば、あたかも片腕将軍のようなものである。根拠地の人民の条件とは、具体的にいうと、とくに作戦についていうと、武装した人民がいることである。敵がおそろしいところとしているのも、主としてこの点にある。
「中国革命戦争の戦略問題」(1936年12月)、『毛沢東選集』第1巻
  毛沢東思想をさらに学習したい人は、日中愛好協会(正統)をご覧なさい。

Mao100

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