« タイ人と日本人 | トップページ | ギリヤーク人 »

2009年8月28日 (金)

グーグル八分について

グーグル八分とは、グーグルの基準に該当するページが、グーグルのデータベースから除かれ、グーグルで検索しても内容が表示されない状態になることを村八分になぞらえて呼ぶ言葉である。 グーグルの検閲行為とも言われる。(ウィキペディア)

 確かにこういうことはありますね。たとえば中国版グーグルで「天安門事件」を検索しても一切出てこない。グーグルが進出するときに中国政府の検閲を受けるという条件を呑んだらしい。
 もちろん日本語でもグーグル八分はある。ウィキペディアに例が挙がっている。
 私自身、グーグル八分の被害に遭っていると思う。「思う」というのは証拠がないからだ。グーグルは一種の検閲を行っていることは認めているようだが、その検閲の基準は公表していない。
 グーグルに 煙草を吸うな と入力すると、私の書いた
http://sanjuro.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/post_92f1.html
 がトップに来たものだったが、いつの間にか表示されなくなった。
 ヤフーでは、今でもトップである。
 Politically incorrectということでグーグル八分にしたのだと思う。反禁煙ファシズムとヒトラーで「合わせ技一本」なのだろう。
 グーグルは確かに便利だ。私は英語を書くときに辞書代わりに使って重宝している。しかし梅田某みたいなグーグル万歳はよろしくないね。

|

« タイ人と日本人 | トップページ | ギリヤーク人 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/21109/31138433

この記事へのトラックバック一覧です: グーグル八分について:

« タイ人と日本人 | トップページ | ギリヤーク人 »