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2009年11月10日 (火)

カリスマ

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観光カリスマとは、日本の地域観光振興を目的に、特色のある観光地づくりに貢献した人々を選定したもの。
選定は内閣府及び国土交通省が中心となり、観光カリスマ百選選定委員会が選定している。2002年から2005年にかけて100名弱が選ばれた。魅力的な観光資源が乏しい地域での観光振興、疲弊した観光地の復活などを担った多様な人物が選ばれている。
国土交通省は、観光カリスマを講師にして「観光カリスマ塾」を開催、ノウハウの伝授や現場体験、受講者によるワークショップなどを実施し、次世代の観光振興を担う人材育成を行っている。
(ウィキペディア)

カリスマcharisma
元来はキリスト教用語のギリシア語で神の賜物を意味し、神から与えられた、奇跡、呪術、預言などを行う超自然的・超人間的・非日常的な力のことである。こうした能力や資質をもった人がカリスマ的指導者であり、ナポレオン、ヒトラー、スターリン、毛沢東などがあげられる。M・ウェーバーが支配の正当性の類型化にこの概念を用いたために、社会科学における学術用語としてはもちろん、広く一般にも用いられるようになった。ウェーバーは、合理的支配、伝統的支配、カリスマ的支配からなる支配の三類型を定式化した。カリスマ的支配とは、カリスマ的資質をもった指導者に対する個人的帰依(承認)に基づく支配である。真のカリスマは権威の源泉となり、承認と服従を人々に対して義務として要求する。この服従と承認は、指導者の行う奇跡によって強められる。こうして、服従者は指導者と全人格的に結ばれ、信頼と献身の関係が成立する。この支配関係は官僚的手続や伝統的慣習または財政的裏づけに依拠せず、指導者固有のカリスマに対する内面的な確信にのみ基づいている。したがって、構造的にも財政的にも不安定な関係であり、服従者の帰依の源泉であるカリスマの証がしばらく現れない場合、カリスマ的権威は失墜し、指導者は悲惨な道をたどることになる。しかし、カリスマが有効に作用する限り、遠回しの手続を必要としないので、危機的状況や革命的状況に適した支配パターンといえる。(小学館スーパーニッポニカ)

2008_02_hitler_and_unknownchildren

 
 英語でもcharismaは意味不明だ。

Riccar_charisma
 カリスマ電気掃除機

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カリスマ大尉? (小振りですな)
  
カリスマ=もてる? 

Charisma006

Yourcharismaquotient

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