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2010年2月25日 (木)

インド独立裏面史(4)

Nehruhug

 イギリス人というのは偉いものだ。インドから追い出されるにしても「立つ鳥跡を濁さず」にしておきたい。独立後もインド人にはイギリスを慕っていて欲しい。マウントバッテン総督とネルー首相が緊密に協力して新生インドを作り上げた――という風にインド人に思わせたい。そのためには何でもする。妻との間はすでにopen marriageなのだから、妻が「ネルーと寝る」のも厭わない。

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 どうやら、この作戦は成功したらしい。
 これは相手がインドだったからだ。ビルマは1948年に独立したが、ずっと地味だった。

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