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2010年6月19日 (土)

琴光喜

14291117

「これが十年前、櫛簪巾着ぐるみ意見をもらった姐さんに、せめて見てもらう駒形のしがねえ姿の横綱の土俵入でござんす」
 でしたっけ。
 ずっと昔から、やくざと強いつながりがあることは分かっていたはずだ。今さら騒いでもね。

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コメント

前回紹介された本とおぼしきものが出ていたので
こちらで描かせていただきます

海を渡った柔術と柔道 日本武道のダイナミズム
http://www.seikyusha.co.jp/books/ISBN978-4-7872-3315-8.html

ロシアとサンボ 国家権力に魅入られた格闘技秘史
http://www.shinyusha.co.jp/~top/03book/sambo.htm

いずれも柔術 柔道と海外との繋がりを描いた本です

ロシアの皇帝の前で広瀬武夫が戦ったのが創作だったことや
サンボとの繋がりが全く無かったことが描かれています

富田への手紙でもそんな大切な事が一行も描かれてなかったという事実にも驚かされました

海を渡った柔術と柔道 日本武道のダイナミズム
もこれからじっくり読むところです
では

投稿: NダDサク | 2010年6月23日 (水) 19時04分

僕もこれからじっくり読むところです。和良コウイチさん、偉い人だなあ!

投稿: 三十郎 | 2010年6月24日 (木) 19時39分

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