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2010年9月28日 (火)

毛沢東思想を再学習せよ

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 マルクス主義の国家学説にかんする観点からみれば、軍隊は国家権力の主要な構成要素である。国家権力を奪取し、しかもそれを保持しようとするものは、強大な軍隊をもつべきである。われわれを「戦争万能論」だと笑うものがあるが、そのとおり、われわれは革命戦争万能論者である。それはわるいことではなく、よいことであって、マルクス主義なのである。ロシア共産党の鉄砲は社会主義をつくりだした。われわれは民主共和国をつくろうとしている。帝国主義時代の階級闘争の経験は、労働者階級と勤労大衆が武装したブルジョアジーと地主にうち勝つには、鉄砲の力によるほかはないことをわれわれに教えている。この意味から、世界全体を改造するには鉄砲によるほかはない、ということができる。 「戦争と戦略の問題」(1938年11月6日)、『毛沢東選集』第2巻 )

http://maoist.web.fc2.com/mao/archive.htm (日中愛好協会(正統)のサイト)

 菅直人と仙石由人は毛沢東思想を再学習して出直せ!
  小沢一郎はちゃんと毛沢東思想の真髄をつかんでいたぞ。

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