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2011年11月30日 (水)

骨相学で伴侶を選ぶ

Fowler_matrimony_7

O・S・ファウラー『結婚、または生涯の好伴侶選びへの骨相学と生理学の応用』
1880年ごろ、マンチェスターのジョン・ヘイウッド社刊
  結婚相手を選ぶときは、慎重に頭の形を見極めることが肝要だ。できれば触ってみて突起の具合を調べるとよい。スイカを買うときだって叩いてみるじゃないか。
 骨相を考えないで結婚してしまった人はどうすればよいか? ちゃんと書いてある。表紙の英語は

MATRIMONY;
 or,
PHRENOLOGY AND PHYSYIOLOGY
APPLIED TO THE SELECTIOS OF
CONGENIAL COMPANIONS
FOR LIFE
INCLUDING
DIRECTIONS TO THE MARRIED
FOR LIVING AFFECTIONATELY AND HAPPILY

 離婚せよと言うことではないらしい。骨相学上は相性が悪くても努力すれば幸せに暮らせますよ。

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