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2012年7月30日 (月)

正典研究から代理人の伝記へ

 私は二〇一一年に平凡社新書『シャーロック・ホームズの愉しみ方』を上梓した。医学博士ジョン・H・ワトソンの書いた正典の研究を進めれば、これを自分名義でストランド・マガジンに載せた「文学代理人」の生涯に関心を持つようになるのは当然のコースである。読者諸氏も「未訳の本格的コナン・ドイル伝+アップデート」には関心を持って下さるものと信ずる。
(ヘスキス・ピアソン『コナン・ドイル』訳者解説より――平凡社近刊)

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コメント

お久しぶりです。

ピアソンのドイル伝'Guild Books'版で読みました。
「+アップデート」の部分が特に楽しみです。

期待しています。

投稿: 熊谷 彰 | 2012年7月31日 (火) 12時30分

ありがとうございます。ピアソンはさすがに本格派ですね。面白いはず。アップデートといっても大したことではなく、お父さんとお母さんのことを最新の伝記二,三冊で補っただけです。

投稿: 三十郎 | 2012年7月31日 (火) 14時25分

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