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2012年7月17日 (火)

高島先生の新著

 本屋にはないし、広告も出ないし、アマゾンからはまだ送ってこないし、困ったものだ。
  連合出版ホームページを見ると

目次

    漢字の「慣用音」って何だろう?
    沖積層、沖積平野、洪積世
    漢字と日本語
    だれもがすることはするな
    赤穂とわたし
    母から聞いたこと
    卵の値段命の値段
    森外のドイツの恋人
    『新輯外箚記』
    私の古典
    つまらぬことに興味なし
    償ひの旅
    戦争中の軽井沢
    論語と孔子
    『国語改革を批判する』解説            


「あとがき」より

 ひきつづき第六冊も準備しております。なにとぞよろしくお願い申し上げます。

           二〇一二年五月       高島俊男

Tokyodofair_2

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「翻訳blog」経由です ■高島先生の新著 http://sanjuro.cocolog-nifty.com/blog/2012/07/post-6c25.html お言葉ですが…〈別巻5〉漢字の慣用音って何だろう? 作者: 高島俊男 出版社/メーカー: 連合出版 発売日: 2012/07 メディア: 単行本 クリック: 11回 この商品を含むブ... [続きを読む]

受信: 2012年7月27日 (金) 03時25分

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